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豆柴と柴犬の違いについて

最近有名になった豆柴と言う柴犬が居ますが、この存在多少注意しておかないといけないでしょう。最初に注意事項として、豆柴と言う犬種は存在しません。

他の犬種にはミニチュアタイプ、もしくはそれ以下のサイズの犬種が存在しているので、豆柴もそれに分類されると思われていますが、実際のところ豆柴は公認権ではありません。

あくまでも柴犬を小さく育てただけの柴犬でしかありませんので注意してください。故に、取引をする時に豆柴が欲しくてトラブルになることがありますので注意しましょう。

豆柴は、あくまでも成長を抑制して小さくなっている犬種です。故に、育てていくと通常の柴犬サイズになることも珍しくはないでしょう。

それ故に、「豆柴で購入したのに、柴犬と同じサイズではないか」などの苦情が出てくることがあります。そのような苦情を言われても、柴犬でしかありませんので注意してください。

ですから、「豆柴」らしく小型の柴犬にしたいなら、食事制限などをしっかりとする必要があるでしょう。それでも柴犬サイズになることがありますので注意してください。

故に、豆柴として販売することはできませんので、豆柴をお求めになる場合は注意しましょう。再三言いますが、あくまでも豆柴は柴犬でしかありません。上記で説明したように豆柴という犬種はありません。

しかし、規定以内であれば豆柴にして良いと言うところがあり、結構問題になっていることがあります。故に、日本社会福祉愛犬協会は、予備登録可能な団体リストから消去をしています。

ちなみに、CMなどで本当の豆が犬の顔をしている豆柴がありますが、あれは一応商権内なので、あれこそがある意味豆柴でしょう。このように豆柴という正式な公認犬は居ませんので注意してください。あくまでも柴犬でしかありませんので注意しましょう。

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