柴犬の正しい散歩の仕方と適正時間についてお伝えしておりますので参考にしてください。

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正しい散歩と適正時間

とてもお利口な犬です。

柴犬の運動量はとても豊富です。また室内ではしゃぎまわることでもストレスは発散できますが、外でたくさんの物事に触れることは格段に発散効果がアップします。

また、散歩の時はまず持ちやすいバッグを用意すると便利です。

水筒を準備したり、糞の処理用袋やお尻を処理するテイッシュ類、おもちゃや予備の首輪など、たくさん持っておくと何かあったときにいつでも対処することができます。

散歩は柴犬に対して、飼い主さんのリーダーシップを全面的に発揮させるよい機会です。出掛けるときはまず飼い主さんから合図してスタートしたり、コース設定も常に主導権を握り、柴犬を先に歩かせないことも大切です。

また夏場の暑い盛りの時期はアスファルトの照り返しもかなりあり、柴犬も参ってしまいますので、気温や天候を意識しながら散歩する時間を考えることも大切です。

また、はじめのうちは柴犬もなかなか散歩に慣れません。というより首輪やリードといったアイテムをいきなりつけても落ち着かなくなってしまいますので、最初のうちは室内で練習をするようにします。

もし、出掛ける前に興奮してしまった場合は、しばらく放置すれば徐々に落ち着いてくると思います。また慣れてくると今度は拾い食いやゴミ漁り等にも要注意です。中毒を起こしたり口腔に怪我を負ったりする可能性も大です。

ですので、飼い主がしっかりと清潔なコース設定をすることが大事です。食べたものによっては、柴犬が命を落としてしまうこともありますので、本当に注意してください。

また、散歩途中では色々な発見がありますし、人や他の犬などともよくすれ違います。特に他の犬や子供に吠えそうになったら、できるだけ早くリードを引いて座らせることです。

また、帰ってきてからのケアについてですが、目によくゴミが入ったり、足裏の怪我などもよくありますので、しっかりと柴犬の体全体をチェックすることが大切です。