柴犬がじっとこっちを見ているときは何かのサインを送っている証拠です。

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サインについて

柴犬は体格のわりには気の弱い犬だったりします。

柴犬のサインにも色々ですが、もしじっとこちらを見ているような場合は何かを警戒しているか、飼い主の様子を伺っていることがよくあります。

散歩中についトイレをしてしまった場合などもじっと見つめるようなことがあります。

トイレをしつけているにもかかわらず、と飼い主は嫌気が差すかもしれませんが、
柴犬には確かにこういう性格があります。

他には安心したときのサインとして、口元を軽く閉じて耳は立ち、目がとてもやさしい感じになります。室内で飼われている場合は、飼い主に寄り添った状態でこのような感じによくなりますし、外で飼われている場合は上向きになってお腹を露出したまま、つまり大の字をかいて寝る子犬もかなり安心している状態です。

他には散歩の途中で強そうな犬にあうと、ついつい耳を伏せたり体を丸くしたりして緊張を隠せないような状態になることもあります。気の弱い柴犬は大体そうなります。ナーバスな状態で物音やちょっとした動き等にも敏感になってしまいます。

他には犬の集団でいる時にトイレをしたくなると、大声で吠えたりとにかく騒ぎまわることが多くなります。そわそわとして同じ場所をぐるぐる回ったりするのは人間の子供と同じです。

しつけの基本は何よりもタイミングが大事です。このようなことがあれば当然トイレをするだろう、とか、留守番から帰ったらおやつを欲しがる等、いつも同じだったサイクルが狂ってしまうと、何らかの病気を疑わなければなりません。

サインだけだと常に気まぐれな犬になってしまいます。ぴょんぴょんと飛び回って飼い主さんにくっついたりする時は遊んでほしくて構っている状態ですので、このような場合は柴犬の思い通りに遊んであげるようにしてください。