柴犬の種類や値段・価格について

TOP > 関連ページ > 種類と値段・価格

柴犬専門サイト

種類と値段の価格相場

日本犬の代表である柴犬にもいくつかの種類があります。主には顔つき、そして風貌的な部分が違います。

まず縄文柴のほうはどちらかと言えばキツネタイプの顔つきで身体もスリム、そして狼系とも言えますが、狩りに適した体型が特徴です。

体長は長めで体重は成犬で10kg以上、雌のほうは多少小さめのサイズです。もう1つは新柴犬と言われるタイプで、顔はキツネに対してタヌキ系です。ロングなルックスではなくゴツゴツとしていて、骨格がしっかりして見えます。

実際の交配目的は室内用、つまりペット、愛玩犬向けのタイプです。タヌキのような感じは西洋タイプの愛玩犬のムードも漂っていますし、サイズももちろん縄文柴より小型です。

そして最近は豆柴犬も人気です。公認されてはいませんが、一部のNPO法人では独自公認をしているところもあります。

豆柴犬は小柄でかわいいタイプですが、繁殖が難しくて病気がちだったり、小さい子犬でも成長したらとても大きくなってしまうなどトラブルも多いため、あまり期待するのはお勧めできません。

毛色は赤系、というよりは茶色系ですが、このタイプと白系、黒系、そして胡麻と呼ばれるこれらの色が混ざり合った毛色の種もあります。また気になる価格は大体10万円弱から20万円前半の範囲が主です。

赤系はあまり人気が無いから安いというケースも多いですが、オーソドックスな赤は愛犬家によってはこれしか、という方も多いようです。他には展覧会向けとして販売されている柴犬の子犬はこの価格範囲を超える場合もあります。

柴犬の子犬を飼うために前もって準備するものとしては、食器や首輪、リードや、外で飼う場合はハウスやくさりなど一式テリトリーに設置するもの、また手入れ用にブラシや爪切り、シャンプーやゲージ、サークルの類、そして室内用のトイレ周りの雑貨などが主です。

室外のトイレについては砂場を作るのが便利ですが、砂は時々変える必要もあります。成長期は特に栄養のバランスが大事ですので、栄養価を考えたフードを調達するのも大切です。