柴犬をいい子に留守番させるにはある方法がとてもお薦めです。

留守番方法

かわいい柴犬とずっと一緒にいたいのは山々でも、やはり一緒にお出かけは無理なケースが少なくありません。

また柴犬は留守番をいきなりさせると、不安になったり恐怖心を抱いたりします。


どうすることもできなければ吠えまくったり、噛み散らかしするしか方法がなく、帰ってきたときには見るも無残、このようなことがないように室内はマメに整頓してから出かけることが大切です。

また、柴犬をいい子に留守番させるコツは外出の準備を見せることです。柴犬の前で着替えや荷物の収納などをして、それからごく短い間を置いて出かけるようにします。

この方法を短い時間の外出、つまりシミュレーションでももちろん構いませんので、何度か試してみます。

上手くいけばそのまま時間を伸ばしていくだけで問題なく留守番ができるようになりますし、柴犬が子犬の場合は何度かやっかいをしでかすかもしれませんが、叱らないで静かに片付けるのも大きなポイントです。

もう1つは外出する直前に大袈裟にそのことをアピールしないこと、いい子にしていてね!などとしおらしいフレーズを口にしないことです。

飼い主が不在にすること、あるいは帰ってきた後、不在だったことを強調してしまうと、柴犬にとってはとてもやっかいな感情を抱いてしまいます。

また外出する際はトイレのケアや水、フードなども肝心です。短い時間であれば水とトイレ程度で済みますが、できれば柴犬が1人で運動できるスペースを拡げてあげたり、おもちゃも珍しいものを用意してあげると便利です。

よくあるのが帰った時にずっと吠えていたような状況です。この場合、柴犬が落ち着くまで待って無視することが大切ですし、部屋が散らかされていた場合も静かに片付けてしまうことです。

こうしないと留守後は必ず飼い主が構ってくれると勘違いしてしまいます。トイレもきちんとおとなしくできていれば、まずしつけは理想通りと言ったところです。

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