柴犬の甘噛みや噛み癖のしつけ方についてお伝えしています。

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甘噛みや噛み癖のしつけ方

柴犬に噛まれてしまうとやはり痛いものです。特に子供を噛んでしまった場合は大変危険です。

柴犬でも数ヶ月程度であれば、じゃれたりする甘噛みはごく自然な行動ですので、そこですぐに叩いたりおしおきをするのはよいことではありません。

叩いた人には噛み付かなくなっても、子供や老人を見た時に噛み付く癖が抜けなくなってしまいますので、しっかりとしつけていくことが肝心です。

柴犬がまだ子犬の場合、はしゃいだりとにかく遊ぶためのエネルギーが充満している状態ですから、まず噛むことではなく、他の習慣でエネルギーを発散させるようにすることが大切です。

例えばボールを投げでもいいですし、子犬同士じゃれあいをさせるのも有効です。噛んでいいおもちゃもたくさんありますので、噛み付きそうになったら咄嗟にそのおもちゃを与えればだんだんと慣れていくものです。

まず甘噛みをされた時にニコニコと笑って撫でるなどは絶対に避けるべきです。柴犬はそれからずっと甘噛みを続けることで褒められるのか、と認識してしまいます。

ダメッ!とかシッ!というように、飼い主の言葉のうちで叱りつけている言葉を正確に教えるためにも噛む癖の矯正は役に立ちます。

柴犬は頭がいいですので、飼い主の言葉、雰囲気、緊張感などをある程度は把握できるものですから、やはりしつけはそれだけ正確性を要求されます。

人の手などを噛まなくなっても、今度は噛まれると困るもの、例えばクッションやソファーなどに噛み付く場合も考えられます。布地がずたずたになってしまいますので、できるだけ噛んだ直後にしっかりしつけることが大切です。

また、甘噛み対策のグッズとしてコットンロープがあります。コットンロープはとても噛みやすい形をしていますので、サークルのそばなどに置いておけば大抵は噛みます。

なかなか噛まない場合はおやつのにおいをつけておくのもよい方法です。コットンロープを噛んだらすぐに撫でたり褒めたりすることで徐々に慣れていくと思います。

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